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サラリーマンと大学生はジムに通ってストレス解消を推奨

私はジムに通い始めて15年ほどになります。学生時代から市の公営施設に通い始め、社会人になってからは会員制のジムに通っています。

ジムに通うことは、サラリーマンにとっていいことばかりです。サラリーマンと書きましたが、運動していない大学生も同じようにいいことばかりです。重い腰が上がらない人にこそ読んでほしいです。

考え方が変えれば、自分から通いたいと思えるはずです。

ジムに通うことが「負担になる」?

実はジムに通うメリットについては誰もがわかっている

3つのメリット
  1. 体力や体形の衰えを止めたり向上させることができる
  2. ストレスを発散し自律神経を整えることができる
  3. 生活に張りができ目標意識が芽生えに魅力的な人間になる

社会人(大学生)は運動しなくなるので、筋力も体力も衰えていく一方です。皆、老後に自分の足で立てなくなったり、階段が使えなくなったりしたくないと思っているはずです。この無視できないリスクを見ないふりしたり、恐怖を感じたまま過ごすことは得策とは言えません。

体に適度な負荷をかけることは、必要な筋肉の維持や新陳代謝を促し健康的な肌を保つためにはわかりやすく効果を実感できます。

多くの人があと何キロ痩せたい、筋肉をもう少し付けたいと考えます。

今、運動する習慣をつくることは将来への貯金でもあり、現在の自分をより魅力的にすることでもあります。

トレーニングはモテる

魅力的というのは、外見的なことだけでなく、内面的なところを含めてという意味です。

トレーニングの習慣は、自分の生活リズムや体をコントロールすることに繋がります。

スマートな体はモテる要素になりますし、自制心がある人は魅力的に映ります。

疲れているのに、忙しいのに、ジムになんて通えないという気持ち

仕事で疲れていたり、忙しいときに、帰ってからジムに通うことを想像すると、げんなりしますよね。まったく行きたいと思えないです。

しかし、私はコンスタントに少なくとも週2回程度通えています。

その理由は、15分でも20分で、一、二種目でもやれば気分転換になるからに他なりません。

精神的、肉体的に辛いときほど、ジムなんて行きたくなくなると想像してしまったり、実際に感じることもあります。でも気軽な気持ちで少しでもジムに顔を出せば、スカッした気持ちで家に帰ることができるでしょう。

少しの時間だとしても集中すれば、“やった感”を得ることができ、筋肉に刺激を与えることができます。

デメリットを上回るメリットがあると気づいたらやってみよう

ジムに抵抗ある人もいると思います(特に女性)。

実際のジムには様々な人がいますが、大声が目立つ人以外は、誰も気にしません。

  1. 筋トレ、ジョギングを始めたばかりの大学生
  2. メインの競技種目があるアスリート系社会人
  3. スタイル作りのために通うスタンダード系
  4. ジムが暇つぶしになっている主婦系
  5. ガチガチの筋トレマスキュラー

いろんな方がいますが、通えば一か月もせずに要領がわかりますので心配は不要です。

大学生には大学生なりのメリットがある

社会人になる前から運動をする習慣を付けるのはおすすめです。新生活でバタバタしてるときほど、新しいことにチャレンジする気にならないものです。

何より、若いうちにいい体になっているとモテますよね。大事なことだと思います。

ただし、サークル、アルバイト、イベントや就活と不規則で多くの予定が入るときに、無理して高いジムの会費を払う必要はないと思います。ジムでなくても、市区町村の公営施設でトレーニングルームを設けているところがあります。そのような施設は、月会費制ではなく、一回数百円の都度払いであることが多いです。

雰囲気は少し違い、より年齢層の幅が広くライトな層が多いですが、自分のモチベーション次第で十分活用できます。

実際にはどんなジムに通うべき?

実際にどんなジムを選ぶべきかアドバイスをしたいと思います。

私自身、転居の際には何度かジムを変えたり、多くの人にアドバイスしてきましたが、押さえておかなければならなき要件はたった3つだけです。

ジム選びの要件
  1. とにかく家から近いところを最優先
  2. 見学して雰囲気を感じてから決める
  3. 自分に必要な設備さえあれば必要以上に求めない

とにかく大事なのは、1.の家から近いところを探すということです。家から30分のところよりは10分、10分よりは5分のところが選べるのであれば、そちらを選択したいところです。

なぜここまで強く、近くにあるジムを優先するかというと、それがトレーニングの継続に大きく関係してくるからです。

私の経験上、友人の例を見ても、ジムに行く回数が減るときというのは、家から出てジムに行くことが億劫になるときです。

30分の隙間時間があったとして、往復に30分かかると行けません。往復10分であれば着替えても15分程度トレーニングできます。その15分が何より重要だと思います。

3.の設備に関する要件ですが、欲張って機材の種類が多いところやプールがあるところを選んでも、自分によって重要でなければ不要です。なんとなくでお金を出さないようにした方がよいと思います。

24時間営業のジムについて

24時間営業のジムが増えてきました。少し会費が安く、時間を気にせず通えるのがメリットです。実際に私は、現在24時間営業のジムで契約しています。

ただし、トレーニング機材の使い方や、正しいフォームを丁寧に教えてくれるようなスタッフは常駐していません。最初はこれを覚えないと、筋肉が効率的に付かないし、けがの原因になります。

トレーナーやスタッフの人数を少なくすることで安い会費を実現しているので、初心者の方はやめておきましょう。慣れてきたら選択肢に入れて、ジムを移ってもいいかもしれません。

間違いなく運動は生活と気持ちを豊かにする

いろいろ書きましたが、要は運動する習慣をつけて、幸せになろうということです。

ちなみに私が使用しているジムグッズ、サプリメントについては、以下の記事をご参照下さい。

ジム通いを支える3つの愛用フィットネスグッズ

愛用している大豆由来のソイプロテインとサプリ

以上、「サラリーマンと大学生はジムに通ってストレス解消を推奨」でした。

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