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白州蒸溜所の見学コース・試飲・ショップを堪能したのでレポします

サントリーの白州蒸溜所は山梨県の森の中にあるウイスキーの製造拠点です。

サントリーのシングルモルトを作る蒸溜所は、ここ白州と山崎の2拠点あります。

山崎蒸溜所の見学コース・試飲・ショップを堪能したのでレポします

上の記事の通り、昨年山崎蒸溜所を見学した際に、非常に楽しかったため今回はチャンスを伺い見学コースを予約しました。

山崎ほどではないが白州も予約開始が勝負

山崎蒸溜所と同様、当月を含めた3か月分の予約を受け付けています。基本的には、2か月前の1日(ただし土日祝であればその翌日)の午前9時30分が予約開始のタイミングです。

見学コース一覧|サントリー 白州蒸溜所

白州蒸溜所の見学コース一覧
白州蒸溜所ツアー
  • 工場営業日は毎日5~6回催行
  • 50分程度の製造工程見学
  • 30分程度のテイスティング(ホワイトオーク/ライトリーピーテッド/白州NA)
THE STORY OF HAKUSHU
  • 土日に1回ずつ催行
  • 20分程度のムービー
  • 50分程度の製造工程見学
  • 30分程度のテイスティング(ホワイトオーク/ラリトリーピーテッド/へビリーピーテッド/白州NA)

THE STORY OF HAKUSHUは、白州蒸溜所ツアーにムービーが追加され、テイスティングの内容が少し豪華になったものと考えておくとよいと思います。

製造工程見学は同じ内容になるので、あまり無理してTHE STORY OF HAKUSHUの予約に拘る必要はないかなと感じました。

無料のコースを含め、いずれも以下施設が利用可能です。

  • ウイスキー博物館
  • イン・ザ・バレル(ショップ)
  • BAR白州(有料試飲)
  • ホワイトテラス(レストラン)

2019年10月某日に「白州蒸溜所ツアー」に参加しました

森の蒸溜所は素敵でもアクセスは厳しめ

白州蒸溜所に到着すると、気持ちの良い秋晴れが迎えてくれました。森のなかにあるとても気持ちのいい場所です。

直接の電車でのアクセスは実質不可である白州蒸溜所。最終的にはシャトルバスや自家用車を使う必要があります。

アクセス|サントリー白州蒸溜所

正直にいってしまえば、アクセスが悪いというのがここ最大の関門です。

しかしそれを乗り越えると楽しい楽しい蒸溜所が待っています。

予約の名前を伝え受付を済ませたら森の奥へと5分ほど歩きます。野鳥も生息している模様。

白州ウイスキー博物館展示&工場見学

道を抜けると右手にウイスキー博物館があります。この中のエントランスは、予約した「白州蒸溜所ツアー」の集合場所になっています。

集合時間になるまでには、限られたスペースではあるもののフリーの展示スペースがあります。

白州のNA、12年、18年、25年の色見本的な展示もありました。

NA
12年
18年
25年

私達はここで少し時間を潰したらのち、「白州蒸溜所ツアー(有料)」に参加しました。

白州蒸溜所ツアーで教えて貰ったモルトウイスキーの基礎と白州の話

ツアーの内容についてば別途記事にしたいと思います。基本的には山崎蒸溜所と工程は同じでしたが、やまりこれが大自然のなかで行われお酒の個性に繋がっていることを実感しました。

山崎蒸溜所ツアーの記事はこちら▼

山崎蒸溜所ツアーで教えて貰ったモルトウイスキーの基礎と山崎の話

イン・ザ・バレル(ショップ)

白州蒸溜所内にあるショップ、イン・ザ・バレルは9:30〜16:30の営業です。

ツアーが終わったあとは当然多くの方はお土産を買うためにショップに向かうと思います。市場でも供給不足となっているサントリーのシングルモルト目当ての方も多いのでは?

お土産にシングルモルトウイスキーを買うコツ
  • 蒸溜所に到着したらまずはショップをチェック
  • ツアーに参加するなら、参加前も参加後もチェック

ショップでも店頭に並ぶとすぐに売り切れてしまう山崎、白州、響、そしてここ「白州蒸溜所限定のシングルモルトウイスキー」も、とにかく不定期の入荷となっています。

上記の通り、可能な限り蒸溜所に滞在している間は何度か見に行ってみることをおすすめします。在庫入荷は朝だけでなく、営業時間中にも行われますでの1回見て諦めないでください。

山崎のときと同様、今回、私は「白州蒸溜所限定のシングルモルトウイスキー」を買うことができました。

市販品の山崎、白州、響は売切で置いていなかったです。

本音を言えば、白州蒸溜所に来たからには、白州のオフィシャルボトルが買えるようにはして欲しいところです。

2016年頃からのウイスキー人気と原酒不足は、なかなか解消しませんね。一節によると2030年までは超熟ウイスキーの復活はないようです。

数カ月前に遊びに行った友人は、逆に白州、響があり限定ウイスキーがなかったそうです。本当にこればかりは運ですね。

ちなみに、実はこのときも白州のミニボトル(180ml)と山崎12年(50ml)を含むお菓子とのセット販売も置いていました。しかしちょっとコストパフォーマンスが悪いため尻込みしてしまいますね。

前回の山崎蒸溜所と同様、おつまみにピッタリの樽燻シリーズもありました。

以下、ショップのギャラリーです。

BAR白州(有料試飲)

ショップで買い物を終えたのち、次なるお目当てである有料試飲コーナーに足を運びます。

入り口にメニューリストがあり、さらっと眺めますが本当に素敵なライナップ。もはやここと山崎でなければ、この超適正価格でこの種類を飲むことはできません。

山崎と違い、ちょっとバーっぽい雰囲気になっている空間です。

館内はいい感じの音楽が流れ、バーカウンターの奥には魅惑のボトルが並んでいます。

私がこのときに試飲したスペシャルなウイスキーはこちら。

響30年
白州18年
響21年

響は私のウイスキーのルーツであり、もっとも思い入れのあるウイスキーです。その最高峰の響30年(10ml:3,000円)、そして贅沢にも響21年(10ml:600円)を飲みました。

そしてここに来たからには白州18年(10ml:600円)も頂きました。18年以上熟成した原酒で構成されていますが、その経年に負けない力強いピートを感じます(とか言ってみたり)。

ホワイトテラス(レストラン)

このとき私は利用できませんでしたが、レストランもあります。

この土地ならではのものも食べられるので、お昼時に行かれる方はぜひ。

白州も最高でしたが山崎もよかったですよ

この度訪れた白州蒸溜所、見学はもちろん、ショップも試飲も最高でしたね。

またチャンスがあれば行きたい、何度でも行きたい、そんな場所でした。

しかし立地的には、白州より山崎の方がアクセスが良いため、予約が取れるのであれば山崎蒸溜所に遊びに行く方がハードルは低いように思います。

山崎蒸溜所の見学コース・試飲・ショップを堪能したのでレポします

山崎蒸溜所ツアーで教えて貰ったモルトウイスキーの基礎と山崎の話

公式サイト電話・高島屋どちらも森伊蔵が当選したので購入しました

後日「白州蒸溜所ツアー」の記事も書きたいと思います。

以上「白州蒸溜所の見学コース・試飲・ショップを堪能したのでレポします」でした。

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