埼玉県の秩父駅にある羊山公園で、芝桜を見て来ました。ゴールデンウィークの芝桜は満開でとても綺麗でしたよ。
そこから西武線で吾野駅(あがのえき)まで戻り、奥武蔵休暇村に宿泊しましたので振り返りたいと思います。なお、この記事の大半は、大量に撮影した休暇村奥武蔵のビュッフェの写真となっています。
もくじ
西武鉄道に乗り西武秩父駅で下車します
西武鉄道の提供する移動型レストラン「52席の至福」で、秩父駅に来ました。この記事はそこからの続きです。
列車内で非常に優雅な時間を過ごした後は、秩父で芝桜が見られる羊山公園に向かいました。
2019年の「芝桜まつり期間」は4月12日(金)~5月6日(月)ということで、この日4月28日は開花のピークでした。天気も良く、駅前には人も多く賑わっていました。
羊山公園は芝桜の名所でピクニックにぴったり
駅前でチケットを購入
西武秩父駅前には、祭の湯という日帰りも宿泊もOKの温泉施設があります。
今回は入浴しませんでしたが、ここには非常に多くの埼玉土産が売っています。行きは荷物になるので、帰りに寄ってお買い物をしましたが、なかなかの賑わいでした。


秩父市のゆるキャラ、ポテくまくんが物販に協力していました。
ゴールデンウィークの羊山公園の芝桜を鑑賞
駅から15分くらい歩くと、一人300円で入場できる羊山公園の入り口に到着します。
チケットはここでも買うことができますが、駅前でも売っているので事前に買っておいた方が並ばずにすみかもしれません。



なぜかこのあたりに何匹もの羊が過ごしている檻がありました。これが羊山公園の由来でしょうか。
そしていざ入場です。まずはチューリップ畑がお迎えしてくれます。そしてその先で満開の芝桜の丘が圧巻のスケールで広がっています。







ここはベンチも備え付けられており、休憩しながら観光できます。この日は天気も良かったので、水分補給が必要です。
奥武蔵 休暇村の「新館:にしかわ館」和洋室・バルコニー付きに宿泊
西吾野駅から歩いて到着した奥武蔵休暇村
奥武蔵休暇村は、もともと自家用車で利用される方が多い宿泊施設です。電車利用者の方は吾野駅からのシャトルバスが出ています。
しかし今回、軽い運動を兼ねて、隣駅である西吾野駅から歩いて宿に向かってみました。


20分くらい掛かりましたけど、天気がいい田舎道を歩くもの楽しいものです。無事に宿に到着し、早速チェックインします。



ロビーは広く、開放的です。このフロアにお土産売り場も併設されていました。案内をされた部屋へ、新館へ続く廊下を抜けて向かいます。




リニューアルされてとてもきれいですね。期待値が高まります。
奥武蔵 休暇村の新館は和モダンで快適です
まずはお部屋をご紹介しましょう。2018年7月リニューアルの客室で、とてもモダンで素敵な空間です。


バルコニーに向いた大きな窓、高くて余裕のある天井が非日常的な空間です。家族連れだけでなく、カップルや夫婦でも充分満足度は高いと思います。



ベッド、リビング、バルコニーとまっすぐ並んでおり、とても開放的な空間です。


お庭を正面に見たバルコニーから見える景色は、自然に囲まれた空間であることを感じさせてくれます。

イチローズモルトのリーフラベル・シリーズがメニューにあります
お部屋で休んだあとは、夕食の時間です。ビュッフェレストラン、森のダイニング「彩」に向かいます。


なんと、ここでは秩父の国産ウイスキー、イチローズモルトの人気シリーズ3種類がドリンクメニューで提供されています。レストランの入り口にはディスプレイがありました。


世界が注目!イチローズモルト | ブログ | 休暇村奥武蔵【公式】 – 休暇村とは
これを楽しみにしていました。非常に流通が少なく、めったに味わうことができないリーフシリーズを飲むことができます。そのときの在庫がなければ注文できませんが、このときはどれでも飲むことができました。
- ダブルディスティラリーズ
- ミズナラウッドリザーブ
- ワインウッドリザーブ
シングル(30ml)1,200円、ダブル(60ml)2,000円となっています。私はワインウッドリザーブを頂きましたが、「うまい」の一言に尽きます。


夕食のビュッフェは埼玉地元食材の充実で大満足
夕食は森のダイニング「彩」にて、彩さいたま和彩ビュッフェを楽しみます。メインとなる肉・魚はもちろん、非常に品数が多く工夫された料理をたっぷり食べることができます。

老若男女、幅広くカバーされた料理は、子連れを含めて親子三世代に対応したラインナップです。写真をたくさん撮ってきました。
ちなみにソフトドリンクは、ドリンクバーでフリーです。
























なかなかの種類があり、写真を撮るのが大変でしたが、大半を撮影できたと思います。ちなみに、私達の盛り付けはこの通りです。


お腹いっぱい食べて大満足で部屋に戻りました。楽しい食事の時間でした。このビュッフェで不満がある人は非常に少ないと思います。
そしてしばらくすると、部屋にもかすかに聞こえるボリュームで、屋上で星を鑑賞するイベントの案内がありました。

時間は20〜30分程度でした。星がよく見えて面白かったです。
朝食は里山ビュッフェで健康的な一日のスタート
朝食は健康的なラインナップで、「里山ビュッフェ」と題されています。こちらもたくさん写真を撮ってきました。宿泊を検討されている方は参考にしてみて下さい。

























朝も種類が豊富で、1日スタートをヘルシーにスタートすることができました。
その後はチェックアウトして、少しだけ周囲を散策しました。天気が良かったのでとても気持ちよかったです。





楽しかった旅行もこれにて終了です。宿から最寄の吾野駅まではシャトルバスが出ています。ロビーに出ているバスの時刻表と、西武線のタイミングが合いそうなところを選び帰宅しました。
秩父・奥武蔵は関東近郊の1泊旅行のグッドチョイス
私は関東に住んでいますが、1泊旅行の行き先に悩むことがあります。
国内で2泊以上するときは、北海道や沖縄を含めて行き先の候補選びは自由です。しかし、1泊となると途端に遠出すると遊ぶ時間が短くなってしまいます。
今回の埼玉旅行(秩父・奥武蔵)は、バランスが良くて満足度が高かったです。
- 西武線で都会から自然に移ろう緑と河川の景色を楽しめる
- ゴールデンウィークは芝桜の開花ピークで圧巻です
- 「52席の至福」に乗れば最高の贅沢経験ができる
以上、「秩父 羊山公園で芝桜を見て奥武蔵休暇村に宿泊してきました」でした。