【得する趣味】ポイントサイトの使い方

JAL 国内線ファーストクラスに乗りました(福岡→羽田)

JAL どこかにマイルで福岡空港が当選しました。

’19年3月どこかにマイル旅行記④福岡空港(福岡県)が当選

そこで羽田空港行きの帰りの便のアップグレードを試みたところ、無事、当日に空きがありファーストクラスにアップグレードすることができました。

私にとって、初めての国内線ファーストクラスの利用レポートになります。

JAL 国内線ファーストクラスに当日アップグレード

2泊3日の福岡・長崎旅行の帰りとなる3日目、21:00発の便のどこかにマイル特典航空券が取れていました。

どこかにマイルの特典航空券当日変更について

変更したい対象の座席に空きがあれば…

  • 登場予定の便より早い出発の便に変更できる(無料)
  • 普通席からクラスJ(+1,000円)、ファーストクラス(+8,000円)に変更できる

前日の夜から、乗ってみたいファーストクラスの座席に空きがある便をチェックしていました。当日になって、まだお昼の便に空きがあることを確認して長崎を出発し、無事に福岡空港のチェックインカウンターで便の変更及びアップグレードの手続きをすることができました。

空きがあり、変更手続きができると聞いたときはとても嬉しかったです。

福岡空港のJALプレミアラウンジは北側2階に入り口あり

ANAのSUITE LOUNGEが奥に見えます。2017年3月にリニューアルした、JALのダイヤモンド・プレミアラウンジの外観はとても綺麗です。

(こんな素敵な空間に入ることができるなんて…)とワクワクしてエントランスを抜けています。

扉を入ってすぐ、チケットのチェックを受けたあとには、空港職員による手荷物チェックがありました。JALの施設の中に空港の機能があるということに驚きです。

待ちなし、快適な手荷物チェックを終えた後は、エレベーターを上がり受付に向かいます。

受付向かって左側にあるのはサクララウンジです。利用客はJALグローバルクラブの方々が中心でしょうか。今回の私たちはファーストクラス利用なので、ダイヤモンド・プレミアラウンジがある右側に進みます。

細長い通路を抜けていくと、ラウンジに入っていきます。

福岡空港のJALプレミアラウンジ内の様子

楽しみにしていたので、事前に公式サイトで予習をしてあ、ついに実際に入場です。

ダイヤモンド・プレミア ラウンジ(福岡空港国内線ラウンジ) -JAL国内線

営業時間 … 6:00~最終便出発まで

利用資格 … JAL国内線ファーストクラス利用、JMBダイヤモンド、JGCプレミア会員

ラウンジ内の様子と座席

早速ラウンジ内部に入ると、クロークや電話ボックスがあります。

さあ、いよいよ福岡空港のダイヤモンド・プレミアラウンジのフロア内の様子をご紹介します。

休憩エリアは静かな雰囲気です。こちらはあまり人がいないので、ゆっくり過ごせます。

人の数は少ないですが、その方々は窓際に集まっているようです。

奥側にある食事やドリンクが頂けるエリアには、スタッフの方が気を配って下さっています。

椅子のタイプは複数あるので、好きなエリアでくつろぐことができます。

マッサージチェアは2つあり、1つは爆睡中のお客さんが使用中で、1つは空いていました。1分だけ使ってみました。しかし私はあまりしっくりとこなかったです。

このとき、なぜか正面に見えたのはANAの機体でした。

提供されるドリンク(アルコール/ソフトドリンク)

ダイヤモンド・プレミアラウンジのドリンク
ソフトドリンク

  • 炭酸水
  • コーラ
  • ジンジャーエール
  • オレンジジュース
  • アップルジュース
  • 緑茶
  • トマトジュース
  • ウーロン茶
  • 牛乳
  • コーヒー
  • 紅茶
ビール

  • サントリー ザ・プレミアム・モルツ
  • アサヒ ドライプレミアム
  • サッポロ エビス
  • キリン 一番搾りプレミアム

ウイスキー

  • サントリー ローヤル

焼酎

  • 赤鶴
  • 黒白波

ソフトドリンクは充実しています。アルコールもサクララウンジと比較して充実していますが、ワイン類はないようです。贅沢は言えませんが、個人的にはスパークリングワインがあれば大満足でした。

各社のプレミアビールが揃っており4種類もあります。ビールが好きな人にとってポイントが高いのではと思います。

ここで私が楽しんだお酒は、九州の焼酎です。2種類とも飲んでみました。

赤鶴と黒白波、両方とも芋/米を使った焼酎ですが、特に美味しかったのは黒白波の方です。香りも味わいも面白かったです。

自宅用に焼酎を買いたくなってしまいました…。

提供される食べ物

まず目に付いたのは、JAL特製高菜パンとストロベリーデニッシュです。

ストロベリーデニッシュは食べませんでしたが、福岡らしく高菜パンに挑戦しました。

これ、めっちゃ美味しいです。うまく高菜とパンが調和しています。

三日月屋のクロワッサンは、一つ一つ個包されています。ちょっと甘いコーティングがされた菓子パン的な一品でした。

そして11:30になると、お待ちかねのJAL特製焼きカレーパンが配膳されました。私はこれのベースとなるJAL特製ビーフカレーに惚れ込んで、再現にも試みています。

JAL サクララウンジ カレー レシピを再現してみよう vol.2~決定版~

パンの中に入っているのは、紛れもなく成田空港のJAL国際線ラウンジで食べた特製カレーの味です。楽しみにしていただけあって、私はこれで大満足となりました。

オニオンスープと味噌汁も提供されています。これらは「普通に美味しい」といった感じです。

HPにはおにぎりも終日提供と記載がありましたが、この日は昼過ぎに提供スタートとなっていました。それでもスタッフの方に声掛けすれば、すぐに持ってきて貰えるようです。

 

おにぎりは人気商品のようで、提供後すぐなくなってしまいますが、なくなればすぐにスタッフの方が持ってきてくれます。

いざJAL国内線ファーストクラスの機内へ

ファーストクラスなのでいつもと違う搭乗口へ

いつもは「普通席」の矢印の方へ向かいますが、「class J/FIRST CLASS」の矢印の先へ進みます。

そしていよいよ搭乗します。

するとすぐにCAの方が挨拶に来てくれました。

「トミー様、本日担当致します○○です」

名前を呼ばれるとは…。航空会社上級会員の方は慣れていることかもしれませんが、私にとっては嬉しいサプライズでした。

そしてメニュー表を頂きました。以下で紹介していきます。

機内食とドリンク メニューの内容

ここで今度は残念なサプライズです。この日、気流が荒れているということで、シートベルト着用サインは20分しか消えないとのことでした。

しかし気を取り直してメニューを確認していきましょう。3月は主に和歌山の食材を使用した構成になっています。

まずはドリンクです。高級酒を含むこのラインナップをフリーで楽しめます。

ラウンジと異なり、日本酒、ワイン(シャンパン・赤・白)が揃っています。個人的に特筆すべきは、プレミア価格となってしまっている芋焼酎、森伊蔵(鹿児島県)です。これが飲めるというだけで気分はプレミアムです。

ソフトドリンクの種類も豊富です。アルコールがダメな方でも、これだけあれば飲みたいものが見つかるでしょう。

続いて食事メニューです。今回は羽田着便なので、下段の献立になります。

運ばれてきたのは、お弁当形式ではなく、プレートにセットされた御膳形式です。奥さんもご機嫌です。

ここでシャンパンを片手にお決まりの構図で撮影しました。

食事の写真はこの通り。メインのチキンは柔らかく、お芋は甘くて最高でした。

途中でお出汁も頂きました。本当に急いで食べなくてはならなかったのが心残りですが、堪能できました。

最後は森伊蔵のロックを頂いて終了です。香りが本当に良くて驚きました。これは人気出るわけです。

簡潔に総括しますが、本当に楽しいフライトだったいうことに尽きます。

以上、「JAL 国内線ファーストクラスに乗りました(福岡→羽田)」でした。

ポイントサイトの活用術

「ポイントサイト」を一言で表すとウェブ広告の集合サイトです。

経由してECサイト利用やヘアサロンの予約を行うことでポイントが貯まります。