【得する趣味】ポイントサイトの使い方

’19年12月沖縄シティーリゾートホテル ザ・ナハテラスに宿泊

沖縄旅行でザ・ナハテラスに宿泊してきました。国際通りから徒歩5分くらいの立地で、那覇中心部の観光をする際に利用すると便利です。

以前に同じくテラスホテルズ系列ホテルに宿泊したときも満足でしたが、今回も良かったです。

’18年12月沖縄高級リゾートホテル ジ・アッタテラスクラブタワーズに宿泊

’18年3月沖縄高級リゾートホテル ザ・テラスクラブ アット ブセナに宿泊

いずれもクラブランジを使ってまったり過ごさせて頂きました。

「ザ・ナハテラス」はテラスホテルズ系列

テラスホテルズは沖縄のリゾートホテルグループです。

  • ザ・ブセナテラス(平均20,000円~)
  • ザ・テラスクラブ アット ブセナ(平均24,000円~)
  • ジ・アッタテラス クラブタワーズ(平均18,000円~)
  • ザ ナハテラス(平均12,000円~)
  • ジ・ウザテラス ビーチクラブヴィラズ(平均70,000円~)

各ホテルのイメージ

ブセナテラスは、王道のファミリーリゾート。テラスクラブは大人のリゾート。アッタテラスはゴルファー向け。ナハテラスはシティスティ。ウザテラスはプライベートラグジュアリー。こんな感じです。

アッタテラスはゴルファー向け、と書きましたがゴルファー以外も楽しめるということで、今回は私達も泊まってみることにしました。

ザ・ナハテラスの宿泊レポート

沖縄に到着&チェックインとお部屋の様子

JAL便に乗り、大好きな沖縄に到着しました。

12月でもやはり暖かく快適です。なんならちょっと汗ばむ陽気。

すぐに予約したレンタカーショップのミニバンに乗り、車を受け取って出発しました。

ナハテラスは那覇市内、国際通りから5分ほどのところにあるため、すぐに到着です。駐車場もあり、乗り付けるとすぐにスタッフの方が運んでくれます。

ロビーの雰囲気は他のテラスホテルズとどことなく似ています。

今回宿泊したのはクラブフロアだったので、クラブランジにてチェックインです。

このラウンジにはこのあとも大変お世話になります。チェックインではウェルカムドリンクを頂きました。

グァバジュースめっちゃ美味しかったです。

そしてお部屋へと案内されます。ここは他のテラスホテルズと比べるとやや簡素かもしれません。

しかし十分な広さ、清潔感でしっかり快適な空間づくりがなされています。

外の景色は那覇の中心街が広がっています。天気がいいと最高に気持ちいい!

室内に戻り、洗面台とバスルームです。清潔感があっていいですね。しかしここもテラスクラブやアッタテラスとは部屋の構造が違うため、部屋内にバスタブがあるわけではないですね。

アメニティーはタルゴです。ここもグループ共通です。

ミニバーもほぼ同じですね。今回もオリジナルのミニ泡盛ボトルがあります。

ナハテラスのホテル内施設のご紹介

まずはプールです。那覇の中心部のホテルにプールがあること自体が珍しいです。

しかし今回は12月の旅行だったため入れず。ちなみに沖縄では秋までプールに入れます。

続いてトレーニングルームです。広くてキレイですが、施設自体は簡素ですね。

ブライダルサロンもありました。ウェディングもできるんですね。

海は近くないものの、リゾートウエディングの需要も多そうです。赤いドレスがかわいいです。

ホテルロビーではお茶ができます。ケーキも美味しそうですね。

いやー、本当に美味しそうです。リゾート感で浮ついた心のまま、ついつい食べすぎちゃいそうです。

お土産ショップもいい感じ。でも私、こういうところで買うことってあまりないんですよねぇ。

リフレッシュスクエアとあるのは、男性サウナだったようです。クラブフロア宿泊者は無料ということでしたが、ここは使いそびれました。

最後にご紹介するのは2019年12月にオープンしたばかりのアネックス館です。

レストランの他にロージャース・フラッグシップ・ナハというライフスタイルショップがあります。

ここは面白く、かつ”使える”モノが揃っていました。

部屋に持ち帰り飲めそうなワインや、それに合わせやすそうなおつまみ類で軽く部屋の飲みができそうです。ここで売っていたルームフレグランスも素敵なセレクトが多く、ゆっくり見ちゃいました。

また、ここからはナハテラスを横から眺めることができます。

ナハテラスのクラブラウンジを堪能しました

記事の後半は、私が毎回非常に楽しみにしているクラブラウンジの様子をレポートします。

クラブランジは、クラブフロアやスイートルームの宿泊者のみが利用できます(無料)。

まずはラウンジ内の様子です。見ての通り、席数に余裕があり落ち着いた空間です。

私達が伺ったときは、他にいても1組程度でした。なのでソファー席でくつろがせてもらいました。

夏などのピークだともっと混雑していると思いますが、それでも広いので大丈夫でしょう。

クリスマスツリーも飾ってあります。

個室(会議室)も用意されていました。予約すれば2時間まで無料で利用できます。

ではお待ちかね、各利用時間別の内容のレポートです。

ティータイム

(利用時間)14:00~16:00

私達は到着日の午後に使えました。まずはフルーツです。これだけの種類があります。

続いてフルーツのタルト。かわいいサイズですがしっかりスイーツしています。

そして奥さん大好きミニケーキ。種類がいっぱい、しかもどれも本物のおいしさです。

ケーキが減ってくると補充で新しいケーキが入ってきたりします。

テラスホテルズのオリジナルチョコレート、ヴァローナのチョコレートも備えられています。

ジュース類は沖縄らしくトロピカルなラインナップですね。コーヒーも本格的なマシンがあります。

これだけあれば大満足なティータイムが過ごせます。

甘いものが好きな奥さんも大満足でしたね。

カクテルタイム

(利用時間)18:00~20:00

カクテルタイムはなんといってもこのシャンパンを始めとするアルコールの提供が魅力です。

ワインは泡以外にも赤も白も用意されており、充実のラインナップです。

ウイスキー、梅酒、泡盛とその他のハードリカーも充実しています。

ウイスキーのなかにはシングルモルトのロールスロイス、マッカラン12年もありました。

割るためのお水、炭酸水、ジンジャーエール。もちろんジュースやコーヒーもあります。

そしてこのあとは軽食の写真が大量に続きます。

これだけあればお酒がすすみます。というか、お酒飲まなくても普通に楽しめます。

このあとは国際通りに軽くシメを食べに出かけました。

ザ・ナハテラスの立地を活かして、夜も楽しめます。リゾートホテルだと、海がある代わりに周りにお店がなかったりしますので、ここはある意味差別化ポイントかもしれません。

朝食(コンチネンタルブレックファースト)

(利用時間)7:00~10:00

最後は朝食です。最後までクラブラウンジにお世話になります。

パンのラインナップも充実しています。ここも写真をたくさん撮ったのでどうぞ。

ザ・ナハテラス宿泊の感想

お部屋は都市部なのでもう少し狭いイメージがあったので少し心配でしたが杞憂でした。

ラウンジには大満足したことを写真でもお分かり頂けたかと思います。

夜のナハテラスの雰囲気も良く、とても優雅に過ごすことができました。

国際通りからほんの少しだけ離れているという絶妙な立地、リゾートホテル経営のノウハウが活かされた優雅な雰囲気が魅力でした。

テラスホテルズは本当にお気に入りです。クラブフロアでの宿泊をおすすめします。

以上、「’19年12月沖縄シティーリゾートホテル ザ・ナハテラスに宿泊」でした。

ポイントサイトの活用術

「ポイントサイト」を一言で表すとウェブ広告の集合サイトです。

経由してECサイト利用やヘアサロンの予約を行うことでポイントが貯まります。