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’18年3月どこかにマイル旅行記②那覇空港(沖縄県)が当選

今回のキーワード JAL どこかにマイル 沖縄

JALマイレージプログラムの商品「どこかにマイル」を使用し、お得に沖縄旅行に行ってきました。

昨年、初めてどこかにマイルを使って山口旅行をしました。かなりお得に楽しめたので、味を占めて再びの利用です。

’17年9月どこかにマイル旅行記①山口宇部空港(山口県)が当選

どこかにマイルで那覇空港が当選

どこかにマイルとは?

2016年12月にJALが始めたサービスです。一人6,000マイルで利用できます。ランダムに表示された4つの候補地(国内の空港)から、どこかが選ばれ3日以内に通知されます。

九州か沖縄を狙って4つの候補地を選定⇒大当たり

4つの候補地はランダムで選ばれますが、気に入らない組み合わせだった場合、繰り返し候補地のリストを更新することができます。

今回、関東ではまだ寒い3月上旬の旅行でしたので、九州か沖縄をを希望していました。以下の候補地リストが出たときに申し込みしました。

  1. 伊丹空港(大阪府)
  2. 熊本空港(熊本県)
  3. 宮崎空港(宮崎県)
  4. 沖縄空港(沖縄県)

伊丹が入っているのは、4つの候補地リストが、九州・沖縄のみで構成されたパターンが出なかったからです。USJに行ってみたかったということもあり、この組み合わせで手を打ちました。

申し込み翌日、早速JALから「JAL国内線 【どこかにマイル】ご搭乗便決定のお知らせ」という表題のメールがあり、確認すると“沖縄”とありました。

「羽田⇒沖縄」「沖縄⇒羽田」の航空券を入手し、2泊3日の沖縄旅行決定です!

ドキドキして待っていたのは24時間もありませんでした。この結果を確認して大喜びです。どこかにマイルは本当にお得ですが、こういったゲーム性も楽しめることを考えると付加価値も絶大だと感じます。

どこかにマイルde沖縄旅行の簡単レポート

いくらかかった? 旅費のサマリー

二泊三日で、二人旅で106,300円、一人あたり53,150円でした。

内容
航空運賃(往復)
一泊目宿泊費(朝食付) 22,000
二泊目宿泊費(朝食付) 52,000
レンタカー代(48時間) 8,500
首里城入場料(大人2人) 1,600
1日目夕食(居酒屋) 4,600
2日目昼食(お菓子御殿) 1,000
2日目夕食(レストラン) 11,600
3日目食べ歩き 2,000
お土産 3,000
 合計 106,300

後述しますが、2泊目のお宿を奮発しました。航空運賃の持ち出しがないので、沖縄の代表的なリゾートホテル“ブセナ”に宿泊しました。それで一人あたり総額53,150円は破格の安さだったと言えます。

羽田空港から那覇空港へ出発

JL914便(羽田12:25発⇒那覇15:15着)

3月上旬の沖縄旅行は、家族二人とも軽装で出発です。今回、この時期の沖縄は、長袖シャツ一枚でも大丈夫だったので、荷物が少なくて済みました。

少し早めに空港に到着したので、ダイナースクラブカードと当日の航空券チケット控えを提示しカードラウンジを利用しました。羽田空港のJAL国内線は第1ターミナルになり、2017年に新しくなったPOWER LOUNGEが使えます。

POWER LOUNGE SOUTH(羽田空港国内線旅客ターミナルより)

座席やテーブルが新しく、大きいので荷物を置きながら寛げます。

【1日目】首里城・アメリカンビレッジの観光と地元の居酒屋

那覇空港に着いてから、予約していたレンタカー(軽自動車)を借りて首里城に直行です。私は修学旅行で行ったことがあったのですが、それ以来だいぶ久しぶりに見学しました。ここに行くと、「沖縄に来た!」という実感が強まります。

その後は夕方にかけて、車で移動しアメリカンビレッジへ。観光ガイドブック等で写真は見たことがありましたが、実際に行って「アメリカンビレッジって何だ?」という疑問が解決しました。雰囲気だけ味わいに行きましたが、異国情緒が溢れていてとても楽しかったです。

すっかり日も暮れ、一泊目の宿であるムーンオーシャン宜野湾ホテルに到着。お部屋をスタジオツインからデラックスツインにアップグレードして頂き、大変快適。景色も良かったです。

荷物を置いたらホテルすぐ近くの地元の居酒屋“さびら”で夕食です。特注で作ってもらった生マンゴーサワー、チャンプルーや炭焼き豚肉サラダ、どれも美味しかったです。

【2日目】浜比嘉島観光・お菓子御殿とブセナリゾートを満喫

ホテルで朝食を取りチェックアウトしたあと、パワースポットである浜比嘉島にドライブです。海中道路で手軽に行けて、景色を楽しみご利益も受けるという充実スポットです。神様であるアマミチューのお墓とシルミチュー(洞窟)があるのでお参りしました。

 

その後、定番の万座毛です。

引き続きドライブでお菓子御殿(恩名店)へ。お土産で有名な紅芋タルトの工場にもなっています。2階はイートインで窓際はオーシャンビューで景色もいいです。

そしてお待ちかね。二泊目の宿であるブセナリゾートの“ザ・テラスクラブ アット ブセナ”に車を走らせます。このホテルだけで一つ記事が書けてしまうので、ページを分けました。

’18年3月沖縄高級リゾートホテル ザ・テラスクラブ アット ブセナに宿泊

【3日目】Tギャラリア沖縄・国際通り観光

残念ですが、最終日です。

一度行ってみたかった、国内の免税店、Tギャラリアを見に行きました。どれも高級品ばかりでしたが、レストランフロアはオシャレだったのでいつか使ってみたいです。

そして最後は定番の国際通りで、タコスとブルーシールアイスを食べました。

那覇空港から羽田空港へ帰着

JL915便(那覇16:00発⇒羽田18:15着)

とても楽しかった沖縄旅行も、帰りは少しさびしくなります。那覇空港に着き、レンタカーを返却しました。

最後に空港でお土産を買ってから少し時間があったので、カードラウンジ「華」で休憩しました。

ここでもダイナースクラブカードと当日の航空券チケット控えを提示し、無料で入場です。最後まで疲れ知らずの快適な旅となりました。

どこかにマイルで沖縄旅行をした感想

最高にお得感と満足度が高い旅行になりました。沖縄の気候も暖かく過ごしやすかったことに加え、特記するポイントを端的に伝えると3つ。

感想
  • どこかにマイル利用によるお得感とドキドキ感は格別
  • 空港のラウンジ利用による疲れ軽減で旅行を通して快適
  • ブセナリゾートのサービスとおもてなしが最高

あとは、それを一緒に楽しんでくれる家族の存在。楽しいに決まっています。元気が出たので、また次の旅行のことなんかを考えながらしっかり働こうと思います。

JAL どこかにマイルの使い方と注意点(沖縄2連続当選)

’18年3月沖縄高級リゾートホテル ザ・テラスクラブ アット ブセナに宿泊

(追記)このあと、またまたJAL どこかにマイルで那覇空港が当たりました。

’18年12月どこかにマイル旅行記③那覇空港(沖縄県)が当選(2回目)

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