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’18年9月アウトリガーリーフとノースショアのハワイ旅行(②ダイヤモンドヘッド/ノースショア)

今回のキーワード ダイヤモンドヘッド ノースショア HIS オプショナルツアー

昨年の新婚旅行に引き続き、今年もハワイはホノルルへ旅行してきました。前回できなかったことを

出発までの記事はこちらです。

今回は、気に入ったハワイで、そのときできなかったこと、やり残したことをやろうという旅行です。早速、旅行のメインイベントを振り返ってみたいと思います。

リベンジ! ダイヤモンドヘッドに向かいます

前回の新婚旅行(2017年秋)では、ダイヤモンドヘッド参道が工事中で登山ができませんでした。そのときも、土日は登山可能ではありましたが、残念ながら私達の旅程は見事に平日のみでした。

今回(2018年秋)は、既に工事が終わっているということで、念願のリベンジです。

HISのLeaLeaトロリーを使ってKCCマーケットへ向かいます。

LeaLeaトロリーは観光地に行ける路線が揃っており、ダイヤモンドヘッド登山道入り口はもちろん、ふもとのKCCマーケットへも行けます。

KCCファーマーズマーケットで朝食

土曜日の午前のみ開催しているという、KCCファーマーズマーケットに向かいます。ファーマーズマーケットはホノルルの各地で開催されていますが、このダイヤモンドヘッドふもとのKCCでは毎週土曜日が開催日です。

 

9時前にトロリーでマーケットに到着です。KCCは何の略称なのかわかっていませんでしたが「KAPI’ OLANI COMMUNITY COLLEGE」だということが分かりました。

人は観光客8割、地元の方2割といった雰囲気で賑わっていました。

私は、早速飲んでみたかったスイカジュースをごくり。スイカの果肉も感じられ、良くも悪くもフルーツ感たっぷりです。

地元の方も利用されているようで、何らかの葉っぱやお花が売られていたりもします。

ハワイの定番でお土産になるようなハチミツやマカダミアナッツも売っています。ABCストアでは売っていないような商品が欲しい方はここで買うのもよいと思います。

奥さんはポンデケージョでハムを包んだようなもので朝食です。ポンデケージョを平たく言うとチーズパンですね。

この他にも、行列ができているアワビ焼きのショップがあったりと賑わっていました。

 

私はハンバーガーを食べました。

自分でケチャップやバーベキューソースをお好みで使用して味付けします。

肉肉しくて美味しかったです。1個食べればお腹いっぱいです。

後日調べてみたところ、ここでのおすすめの過ごし方は、以下の方のブログが参考になると感じました。

ワイキキママがこっそり教える「KCCファーマーズ・マーケット」の楽しみ方

朝ごはんを食べ終えたら、KCCを後にしてダイヤモンドヘッド登頂口へ歩きます。15分程度あるけば登頂口受付まで着きます。

ダイヤモンドヘッド登頂

ダイヤモンドヘッドの登頂口に着いたら、1人1ドルを支払って入場します。

ここのすぐ横では、DOLLのパイナップルとジュースの屋台が出ていました。

とても甘そうなので、買うなら降りたあとかなぁと思います。

足場が悪かったり、長い階段があったりの道を、ゆっくりだと1時間程度、早ければ40分程度かけて登っていきます。

登頂したところで出会えるのはホノルルを見渡せる絶景です。

自分が泊っているホテルも見られると思います。まさに「これがホノルルだ!」という景色です。

ホテルに戻ってからの過ごし方

ダイヤモンドヘッドから戻ったあとは、カヌー・ライド体験と、郊外にあるレストランに夕食を食べに行きました。

朝、早起きすればいろんなことができるので、旅行はがんばって朝から行動するに限ります。

アウトリガー・リーフで貰ったカヌー・ライドのチケットが最高

HISのアウトリガー・リーフ宿泊特典として、アウトリガー・ワイキキ・ビーチ・リゾート前のビーチから出ているカヌー・ライドというアクティビティクーポンが貰えました。

以下の写真の左側にあるポスターのイメージでスタッフに囲まれてカヌーに乗ります。

ワイキキビーチのど真ん中を、カヌーに乗ったまま波に乗るというエキサイティングな体験でした。これは無料で貰ったクーポンの割に大変楽しめました。

スリルありでとてもおすすめです。

隠れた名物 バクナムの蟹カレーを食べに行きました

このあと、部屋で少し休んでから、事前に調べていたバクナムというお店の蟹カレーを食べに行きました。

蟹が入っているのに安くておいしいという噂で、行ってみたいと思っていました。

 

蟹カレーは殻なしです。これでサイズはハーフですが十分のボリュームです。

食べてみると日本人にとって食べやすく、蟹のうま味が感じられる噂に違わぬカレーでした。フランスパンに付けて頂きます。

 

飲み物は持ち込み自由のスタイルです。近くのスーパーで買ったチューハイを持ち込みました。

大満足でバクナムを後にしました。

アウトリガー・リーフに戻りカニ・カ・ピラ・グリルで夜食

ホテルに帰ってから、自分達が泊っているアウトリガー・リーフのレストランも使っていみたいということで、ハワイアン音楽の生演奏が行われているカニ・カ・ピラ・グリルで夜食をとりました。

チキンフリットのサラダを食べましたが、バルサミコ酢のドレッシングでとても美味しかったです。

バーボンのソーダ割で酔いながら、夜は更けていきます。

HISのオプショナルツアー「ノースショア・パラダイス」

ダイヤモンドヘッドの翌日、帰国前日はHISのオプショナルツアー「ノースショア・パラダイス」です。

7:30 ワイキキで集合
8:20 カメハメハベーカリー(マラサダ)
8:40 モアナルア・ガーデン(この木なんの木)
9:30 ドール・プランテーション(ギフトショップ)
10:00 ハレイワ・タウン到着(※選択行動)
11:30 昼食〔BIG WAVE SHRIMP〕 ガーリック・シュリンプ
13:00 亀ビーチ(ハレイワ・アリイ・ビーチ・パーク)
13:15 サンセット・ビーチ(下車)
14:00 マカデミアナッツファーム
15:00 ワイキキで解散

※ 選択行動は「ハレイワ・タウン散策」「ワイメア・ビーチ海水浴」「ワイメア・バレーハイキング」の3つから選びます。

モデルコースはこのようになっていますが、私達の場合は現地の交通事情やよりいいタイミングで観光をするために順番を入れ替えて案内をして頂きました。この機転のおかげで大満足の内容となりました。

カメハメハベーカリーのマラサダで朝食

バスに乗ってツアースタートです。少し走ったあと、現地で有名だというカメハメハベーカリーに寄って朝食です。甘いシュガーコーティングされたパンです。日本人には甘すぎに感じる方もいるかもしれません。

モアナルア・ガーデンでこのー木なんの木

日立のCMでお馴染みのモアナルア・ガーデンで大きな木を見に行きます。ワイキキから歩きでは来れない場所にあるので、ツアーで来られるのはお得です。

まさにCMで見た木を見ることができて楽しかったです。このスケール感は格別です。

マカダミアナッツファームで試食とお土産

自分でナッツの殻を割ったりして食べたり、いろいろな味を試食したりして楽しみました。お土産は、ナッツ以外も現地の特産品がたくさん売られていました。

野生にニワトリもいてびっくりしました。一番下の写真は私達が移動に使っていたバスです。

サンセット・ビーチで綺麗な海と空を堪能

あまり多く書くことはありませんが、とにかく綺麗な海と空です。立ち寄ってもらったサンセット・ビーチでは、最高な気分になりました。

名前から察するに、ここで見える夕日はきっと素敵な景色なのでしょう。

私達が選んだのはワイメア・ビーチで海水浴

私達は、選択の自由行動はワイメア・ビーチでの海水浴です。なんとツアーの私達以外のお客さんは皆ハレイワ・タウンを選択されていました。

ホノルルと違い人がまばらで、海が綺麗です。贅沢に遊べるビーチでした。お店も特にないので、浮き輪かボディボードを持ってきておくとより良いと思いました。

昼食はノースショア名物のガーリックシュリンプ

事前案内ではBIG WAVE SHRIMPとありましたが、実際にはJENNY’S SHRIMPというお店でした。

結論から言うと、自分市場最高に美味しいエビ料理でした。

 

ガーリックの風味がしっかりしていて、ボリューム感も十分です。

亀ビーチ(ハレイワ・アリイ・ビーチ・パーク)でタートルトーク

運がよければ見られるといわれていた海がめに会うとことができました!

3メートル以内に近づいてはいけないとのことです。少し遠めにタートルトークをしました。

最後はドール・プランテーションでパイナップル祭り

最後の立ち寄りスポットは、ドールのパイナップル農場です。

ここはほとんどお土産を買うための場所ですね。でも、広大な土地のパイナップル畑は一見の価値ありです。

 

パイナップル農場で1番驚いたのは、その実の成り方です

地面から生えるように育っています。知らなかったです。

内容も申し分なく、ガイドさんの進行もスムーズでした。おすすめです。HISのノースショア・パラダイス!

次の記事は楽天カードラウンジや帰国までの内容をまとめたものになります。

ポイントサイトの活用術

「ポイントサイト」を一言で表すとウェブ広告の集合サイトです。

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