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カバおくんでもパンチをするのは当たり前のこと

今回のキーワード カバおくん パンチ アンパンマン

アンパンマンの名わき役、カバおくんのことは、誰でもご存知のことかと思います。

がっこうに かよっている まちの こども。 とっても くいしんぼうな おとこのこ。

アンパンマンポータルサイトより

食いしん坊であるがゆえ、人(バイキンマン)をすぐ信用してしまうがゆえ、出演時には人質(カバ質)やトラブルに巻き込まれアンパンマンの助けを呼ぶことになります。

どちらかというと、いい奴だけど少し困ったところがあるイメージを持つ方が多いでしょう。それが少し考え直させられる事態が起きました。

姪っ子に気付かされたカバおくんのパワー

ある日、奥さんの実家で2歳児の姪っ子と遊んでいたときのことです。

私と姪(以後MEIちゃん)で、仲良くアンパンマンのアイスのおもちゃで店員さんとお客さんのおままごとをしていました。

途中、私がふざけて、MEIちゃんにアンパンチを放ちました。

ほっぺにぽよんと当てる程度の力です。

 

私「あーん、ぱーんち!」

 

すると、間髪空けずに思いがけない反撃が打ち返されました。

 

MEI「カバおくんパンチ!(シュコッ)」

私(え!! カバおくんパンチ・・・!?)

 

コーンにカバおくんフェイスのアイスを取り付けたプラ製のおもちゃで叩かれました。

このときの衝撃は忘れません。あの温厚で、やられっぱなしのキャラクター、カバおくんでもパンチが放てるということ事実。

通常、~パンチというのは、ヒーローであるメインキャラクター(アンパンマン、ショクパンマン、カレーパンマン)が使用します。彼ら以外はなんとなく使えないのだと思っていました。

しかし、実際は“まちの こども”であるカバおくんでもパンチくらい撃てるでしょう。MEIちゃんはそれを教えてくれました。

当たり前だけど、気付いていなかったこと。

カバおくんだって、誰だって、自分が攻撃されれば反撃の1つや2つくらいします。健康な身体と、自分の意思させあれば、鋭いパンチを撃つことはできます。

無意識のうちに勝手に人を評価していしまっていました。

自分や他人のことを勝手に評価していないか

この気付き、案外バカにできないと思います。実生活においても振り返ってみる必要があります。

以下、カバおくんを“何らか過小評価された(している)人”と読み替えて下さい。

カバおくんのことを侮っていないか

相手に対して自分のほうが優位だと思っているとき。特になんとなく内心バカにしているようなとき。注意は必要だと思います。

カバおくんだって、心があって、身体がある。

どんな人だって、最低限度尊重されるべきであり、周りは尊重するべきだという当たり前のことです。よく報道で組織内のパワハラが問題とされ取り沙汰されることがありますが、その渦中の人達にはこの意識が足りないのかもしれません。

カバおくんだっていいじゃないか

もしこの世の中で、あなたがアンパンマンではなく、カバおくんだとしても、何の問題もないです。むしろ、私を含め多くの方はカバおくんなのではないかと思います。

なんとなくテレビ等で活躍する俳優やスポーツ選手に憧れる気持ちはあると思いますし、そんな気持ちがあることも健全でしょう。でも、今の生活のなかで自分が幸せを感じたり、大事にしたいことがあれば、それを大切にすることの方がずっと重要です。

全員がアンパンマンである必要はいし、自分の生活を大切にすればそれでいい。

カバおくんパンチは意外に痛い

MEIのパンチは、プラ製の道具と遠慮のない腕の振りにより、鋭い一撃で私にダメージを与えました。

たとえ自分がカバおくんでも、いざというときはやってきます。そんなときのために、一発でも、何発でも、とっておきの“カバおくんパンチ”を撃てるよう準備を積み重ねましょう。

カバおくんだって、やらなきゃならないときがある。

以下、考察のまとめです。

カバおくんパンチからの学び
  • 自分や他人、誰かを勝手にカバおくん扱いしてはいけない
  • そもそもカバおくんだってパンチくらいする
  • 世の中のカバおくんたち全員にも意地やプライドがある

自分のキャラクターや立ち位置が、決して目立っていたり、活躍ばかりしているタイプではないにしても、“カバおくんパンチ”を撃てるよう自己研鑽する価値は大いにあるということです。

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